歯軋りのおすすめ!

歯軋り

歯軋りはなぜ起こるのか分かりません。

が、
一般的に歯軋りについて言われていることは、歯軋りというのは歯並びの悪さ、そして頚椎の歪み等を原因にして起るといわれています。

そして歯軋りというのは、自分で分かるときと、分からないときがあります。


その為、私の歯並びが、昔と比べてさらに悪くなってしまいました。
少学生のときから高校くらいまでは、下の歯一本だけが前に出ていたにかかわらず、今は、下の歯2本が前に出て、心なしか、上の歯2本も前に出ている気がします。

歯軋りをすると、朝目覚めたとき、睡眠がおかしくて頭がボーッとしたり、頭痛がしたりと、良いことなんて一つもありません。


そして歯軋りは、私が思うに高い枕、もしくは自分に合っていない枕が原因になっていると思うのです。


高い枕を使うと必ず歯を食いしばって眠れなかったり、寝ているときも歯を食いしばっている。
分かるのです。


これで発生する歯軋りは、明らかに頚椎の角度によって起こる歯軋りです。
そして枕を合わせるだけで、歯軋りは少なくなります。


歯軋りは頚椎の角度が重要。また、歯軋りは肩こりからも来ます。
歯軋りは腰痛や下半身の筋肉の衰えからも来ます。


ですから、歯軋りを抑える方法はたくさんあるのです。

歯軋り。歯軋りは健康状態を悪くするもの、その歯軋りを驚く方法で解消し、熟睡、安眠を確保してください。


歯軋りPick Up!

歯軋りを抑える方法は


1. 枕の高さを合わせ、歯軋りを抑える。
(私は枕はしません。バスタオルを少し丸めて首に挟むだけです)


2.寝るときに唇を閉じて、その唇の上に(間に)割りばし一本を乗せて寝る。すると歯軋りが起らない。
(これは、あるテレビ番組でやっていた方法ですが、驚くほど効果があります)


3. 常日頃、歩き運動をする。
(これにより、下半身に上半身の疲労が解消され、上半身の無駄な硬直がなくなり、歯軋りがなくなります)


4. 歯の矯正をする
(歯並びによって頚椎が歪むので、歯並びを矯正し歯軋りを無くします)


5. 接骨院など、体のバランスを整える。
(体のバランスを整えることによって、無駄な力や、コリが起らないようにし、歯軋りを抑える)

こうしてみると、結局、歯軋りを起こすのは、ストレスや上半身の硬直、疲労が大きな原因となっていることが多い。

歯軋りは、パソコンなどのデスクワークの人にやはり多いのではないでしょうか?

特に、よく首を寝違えたりする人は歯軋りをする人が多い傾向にあります。

歯軋り で悩んでいるならば、まずは2番目の割りばしを試すことをお薦めします。


夜、寝ている時に歯軋りすると、気づかないうちに睡眠不足になりがちで、歯軋りは大きな悩みの一つです。

ところが、2番目の方法を行なってみると、なんと割りばし一本で歯軋りがなくなって、熟睡できるようになり、また、割りばし一本なので非常に安上がり。
それなのにビックリするほど歯軋りを無くすのに効果がある。

歯軋りがひどかったりすると、常に頭や首が痛くて大変です。
よくテレビで歯軋りの撮影をしていると、夜中に

「ゴキッ!ゴキゴキッ!!ゴキンッ!!!!」なんて、

その歯軋りを聞いているほうが恐ろしくなるほど大きな歯軋りの音が部屋に響き渡ってますが、思わず歯や顎の骨を砕いてしまったのではないか?

と思うほど、すさまじいものになっています。


ぜひ歯軋りを、割りばし一本で解消し、毎日の熟睡と気持ちの良い朝、そして日々の健康を確保してほしいと思います。


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