歯軋りを抑える方法は
1. 枕の高さを合わせ、歯軋りを抑える。
(私は枕はしません。バスタオルを少し丸めて首に挟むだけです)
2.寝るときに唇を閉じて、その唇の上に(間に)割りばし一本を乗せて寝る。すると歯軋りが起らない。
(これは、あるテレビ番組でやっていた方法ですが、驚くほど効果があります)
3. 常日頃、歩き運動をする。
(これにより、下半身に上半身の疲労が解消され、上半身の無駄な硬直がなくなり、歯軋りがなくなります)
4. 歯の矯正をする
(歯並びによって頚椎が歪むので、歯並びを矯正し歯軋りを無くします)
5. 接骨院など、体のバランスを整える。
(体のバランスを整えることによって、無駄な力や、コリが起らないようにし、歯軋りを抑える)
こうしてみると、結局、歯軋りを起こすのは、ストレスや上半身の硬直、疲労が大きな原因となっていることが多い。
歯軋りは、パソコンなどのデスクワークの人にやはり多いのではないでしょうか?
特に、よく首を寝違えたりする人は歯軋りをする人が多い傾向にあります。
歯軋り で悩んでいるならば、まずは2番目の割りばしを試すことをお薦めします。
夜、寝ている時に歯軋りすると、気づかないうちに睡眠不足になりがちで、歯軋りは大きな悩みの一つです。
ところが、2番目の方法を行なってみると、なんと割りばし一本で歯軋りがなくなって、熟睡できるようになり、また、割りばし一本なので非常に安上がり。
それなのにビックリするほど歯軋りを無くすのに効果がある。
歯軋りがひどかったりすると、常に頭や首が痛くて大変です。
よくテレビで歯軋りの撮影をしていると、夜中に
「ゴキッ!ゴキゴキッ!!ゴキンッ!!!!」なんて、
その歯軋りを聞いているほうが恐ろしくなるほど大きな歯軋りの音が部屋に響き渡ってますが、思わず歯や顎の骨を砕いてしまったのではないか?
と思うほど、すさまじいものになっています。
ぜひ歯軋りを、割りばし一本で解消し、毎日の熟睡と気持ちの良い朝、そして日々の健康を確保してほしいと思います。